理念・沿革

院長 坂梨俊彦

理念

【深く共感できる心】

患者様の心に深く思いを寄せ、患者様の病状や立場に自分の身を置き換えて考え、共感し、その基礎の上で、患者様それぞれに適合した医療、看護、介護を実践できる医療人になります。

【平等で穏やかな虚偽のない心】

暖かい人間的交流が全ての基礎であることを痛感し、すべての人が人間として平等であることを基本に、その尊厳を尊重し、互いに尊敬しあい、穏やかで、虚偽を認めない医療人となります。

【役に立つことに誇りや喜びを感じとれる心】

世界、日本そして地域社会の中で、生かされているという認識を持ち、社会や患者様への貢献を常に模索し、たとえわずかであっても、役に立つことに誇りと喜びを感じとれる医療人になります。

【新鮮な関心、謙虚で柔軟に自己を向上させる若い心】

すべての出来事に新鮮な関心、驚きを感じとれる若い心を持ち、その中に自己を向上させる新しい事実を発見し、謙虚に受け止め、柔軟な姿勢で自己を向上させることができる医療人になります。

【他者の言葉に耳を傾け、常に自己を見つめ直す柔軟な心】

他者の言葉に謙虚に耳を傾け、自己の思考、行動そして言動を静かに内省し、自己の長所とともに、短所をも認識し、おおらかで包容力のある、他者に暖かく接することのできる医療人になりま
す。

沿革

平成12年09月 在宅専門診療所として設立、訪問診療・訪問看護のスタート
平成12年10月 移転し、無床診療所となる
平成13年08月 新診療所を建設し、有床診療所として新たにスタート、同時に、人工透析センターを新設する
平成14年04月 院内でのリハビリテーション在宅での訪問リハビリテーションを開始する
平成17年12月 リハビリ庭園が完成する
平成18年05月 在宅療養支援診療所となる
平成18年07月 居宅介護支援事業所(ハートプラン)を開設する
平成22年08月 阿蘇で唯一の64列CTを設置し、心臓等、血管造影検査を開始する
平成24年04月 連携医療機関と共に、強化型の在宅療養支援診療所となる
有床診緩和ケア診療加算の施設基準取得。入院での緩和ケア医療を始める
平成25年10月 訪問介護事業所(ハートケアセンター)を開設する
平成27年02月 訪問看護ステーション(ハートナース)を開設する

このように、現在は有床の強化型在宅療養支援診療所として、外来や在宅患者、入院患者の診療、治療にあたり、
健康で明るく、末永い在宅支援を行っています。